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【初心者必見】アイススケートは一人ぼっちでも大丈夫!

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一人ぼっちでアイススケートしてみたい初心者の人向けに、役立つ情報をまとめました。

「フィギュアスケートって難しそうだけど、スイスイ滑れて楽しそうだなぁ。ジャンプは無理だけど、羽生くんみたいに優雅に滑ってみたいな。だけど、アイススケートってやった事ないし、それに誘う友達もいないから完全ぼっちだけど大丈夫かな?」

今回の記事は、そんなアイススケートに一人ぼっちで挑戦したいと考えている人のための記事です。

アイススケートって難しそうですけど、氷の上をスムーズに滑ることができれば凄く気持ち良さそうですよね。しかし、その分難易度は高そうです。それに、お一人様でやるとなると、滑れないことの不安もありますし、周りの目線も気になりますよね。

ましてや、アイススケートを全くやったことない初心者の人ですと、足をガタガタ震わせたくさん転んでしまうと思うのですが、そんな状態を人に見られたら恥ずかしいって思いがちではないでしょうか?

そんなアイススケートに独り身で挑戦したいと思っている人が感じがちな、不安な気持ちや注意点、早く滑れるようになるコツなども解説します。

この記事を読めば、初めてのアイススケートへの不安は一気に解消されるはずです。

ぜひ、参考にして楽しいひとりアイススケートを満喫してみてくださいね!

はっちくん
流石に超絶デートスポットなので一人じゃ無理だわん・・
カップル様
まさか、スケート場に一人で来る人なんていないわよね

 

 

滑れなくても一人でスケートをして問題ない!

アイススケートは一人ぼっちでも、全く問題なく楽しめます。

初めてアイススケートに挑戦する際、しかもそれが一人ぼっちですと一番気にしてしまうのが、周りの視線です。ただでさえ一人で滑るのに、その滑りがおぼつかないと恥ずかしくなってしまう人は多いでしょう。

もしかしたら、周りからこう思われるに違いないと思ってしまうかも知れません。

「うぁー、さっきからあの一人のずっと転んでるしww」

「ださいなぁ、あんなに滑れないなら誰か上手な人と来れば良いのに…あ、いないのかww」

このような被害妄想をする人もいることでしょう。ですが、アイススケートはたとえお一人様でも、全く心配する必要はありません。

と言うのも、周りは周りで滑ることにひどく集中しているからです。初心者の場合自分も転んでいるので、転ぶ事を笑いなどしません。

その上、上級者の人であっても、始めたての頃は転びに転びまくったでしょうから、あなたが独り身で転びまくっていても自分の過去を懐かしく思うぐらいです。したがって、一人アイススケートでひどい滑りでも、恥ずかしく思う必要は一切ありません。

周りの視線など無いに等しいので、とにかく滑りを上達させることに集中をしましょう。

 

 

一人スケートの服装・防寒の注意点!

一人ぼっちのアイススケートには、寒さ対策として防寒具を準備しましょう。

当然、スケート場の床は一面厚い氷のため室内温度は、非常に低いです。立っているだけでも寒いですが、滑っていると冷風を感じます。そのため、アイススケートをしていると、寒く感じることがよくあります。

そのため、お一人様でアイススケートをするには、防寒対策は必須です。少し厚着をするぐらいが、ちょうど良いです。ヒートテックなどの防寒具を着用しましょう。これで肌の露出を避け、体温を高めることができるので快適に滑れます。

また、手袋も必須です。特に初心者の人ですと、転倒をした際に手をつくことがよくあります。素手ですとモロに氷に触れてしまい、手がかじかんでしまいます。そうならない為にも、手袋を着けて手の冷えを防ぎましょう。

初心者の場合は、ヘルメットもありです。頭も冷えることが多く、さらには万が一転倒しても怪我を防ぐことができます。

ただし、マフラーだけは絶対にやめましょう。なぜなら、スケート靴にマフラーが引っかかってしまうので、非常に危険だからです。最悪大怪我してしまうこともあるので、マフラーだけは着けて滑らないようにしましょう。

 

 

一人スケートのレンタルシューズの注意点!

一人ぼっちのアイススケートでの、レンタルシューズの注意点を紹介します。

アイススケートをするには、シューズが必需品です。ただし、たまにアイススケートを楽しむぐらいならば、購入するよりもシューズレンタルの方が圧倒的に安くすみます。そんなレンタルシューズを着用するときや、その選び方にはいくつか注意点があります。

まずは自分の足よりも、少しだけ余裕のあるサイズのアイススケートをレンタルしましょう。なぜなら、ちょうどピッタリサイズですと足の指が締め付けられてしまい、足の指の痛みに繋がってしまうからです。ですので、0.5cmほど上のサイズをレンタルしましょう。

レンタルしたシューズは最初、靴紐がしっかり結ばれています。その紐を解いてから、かかとがピッタリとつくように履きます。こうすれば、足元が安定して、滑りの際に軸がブレにくいからです。そして、靴紐をしっかり結びましょう。

無事履き終えたら、早速お一人様のスケートを楽しみにリンクに行きたい気持ちを一旦抑えて、まずはリンク外のゴムの床で慣らしましょう。そこで歩く感覚をつかめたら、リンクデビューです。

一人ぼっちアイススケートをより楽しむ為に、シューズは少し大き目を選び、かかとがつくようにしっかり履いて、靴紐も固く結んで、リンク外で慣らしてから楽しみましょう。

 

 

初心者の一人アイススケートのコツ!

初心者の一人ぼっちアイススケートで、よりスムーズに滑るコツを説明します。

アイススケートが楽しくなり始めるのは、自分の思うような滑りができるようになったときです。それまでは中々上手く滑ることができなく、転倒も続出ですので辛い時が続いていしまいます。そんな初心者の人が、少しでも上手く滑るためのコツを紹介します。

まず一番最初にリンクにたったら、シューズで滑ろうとするのではなく歩くように移動をしましょう。別の言い方で言えば、小刻みに足を前に出して滑る感じです。大股ではなく小股で、氷の感覚に慣れるまでゆっくりと移動しましょう。

氷の感覚がなんとなく掴む事ができたら、次は手すりを使って滑る練習をします。初心者の場合、この手すりは不可欠です。最初から手すりなしで一人スケートを楽しもうとすると、高い確率で転びまくって後悔することになります。

後は、アイススケートで滑る時の基本姿勢を意識しましょう。猫背になるのではなく、背筋をピンと伸ばし、顔を上げて視線は前にし、手を前に伸ばして真っ直ぐと滑る感じです。基本姿勢を身に付けることができれば、滑りもグンとスムーズになります。

初心者のお一人様アイススケートは最初はつらいことも多いですが、氷の感覚と滑る感覚を体で覚え、基本姿勢も保つことができればある時期を境に、急に滑れるようになります。それまでは、スローペースでも焦らず、独り身でのアイススケートを楽しみましょう

 

 

【初心者必見】アイススケートは一人ぼっちでも大丈夫!

アイススケートは、一人ぼっちでも全く問題ありません。

ここまで、お一人様のアイススケートについて注意点や、上達のコツを含めて色々な面からお伝えしてきました。いかがでしたでしょうか?

特に初心者の人ですと、一人ぼっちでのアイススケートは滑ることへの自信の無さかが抵抗があるかもしれません。ですが、どんな人でも最初は初心者ですので、下手なことに関しては笑う人はいません。更に、他の人は自分の滑りに集中しているので、あなたの滑りは全く気にしません。

ですので、一人ぼっちのアイススケートは、周りの視線など全く気にする必要がなく滑りを楽しみましょう。たとえ何度転んだとしても、全く問題ありません。

また、スケート場は予想以上に寒いため、防寒対策は欠かせません。ヒートテックなどの防寒具、手袋、ヘルメットなどがあると完璧な防寒対策となります。また、レンタルシューズは、少し大きめで、足元が安定するようしっかりと履き、リンク外での慣らしから始めましょう。

初心者の独り身のアイススケートは、最初は思うように滑れないことが多いかも知れませんが、焦らず一歩一歩状態して行きましょう。最初は歩くようにしてリンクを滑り、手すりに掴まって滑りの感覚も覚え、更には背筋をピンと基本姿勢もキープしましょう。

一人アイススケートの魅力は、上達すれば自分が思うがままに滑りを楽しめて気持ちがいいです。さらには、そんなうまい滑りを見せつけることができれば、リンクでちょっとした注目もされるためダブルで気持ちがいいでしょう。

フィギュアスケートのブームもあるためか、最近は一人アイススケートを楽しんでいる人も多いです。

最初はたくさん転ぶかもしれませんが、どんな時も自分のペースで一人でぼっちのアイススケートを楽しみましょう。

はっちくん
あれ、意外と一人できている人が多そうだ・・
カップル様
さあ、一緒に滑りましょっ

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