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一人スキー・一人スノボを楽しむためには!?

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一人スキー・一人スノボーの楽しみ方や、メリットについてまとめました。

「一人でスキーやスノボーって気楽に滑れそうな感じはあるけど、寂しそうだなぁ。それに他に楽しさはあるのかな。あと、一人ぼっちならではの注意点なんかも聞いておきたいな。」

今回はこの様に一人スキー・一人スノボーに興味を持っているけど、ゲレンデに一人で行くことに不安を感じていたり、そもそもスキーやスノボー自体の経験が浅いからお一人様により不安を感じている人向けの記事です。

冬になると、スキーやスノボーのウィンタースポーツは、やはり行きたいですよね。ですが、誘う友達がいないとなると一人ぼっちで行く事になりますが、独り身ですと寂しいイメージが強いですよね。

スキー場に着くまでの道中も長いですし、一人で滑っている時も気楽そうだけど話し相手がいなくて孤独を感じそうだったり、さらには食堂で一人静かに食事している時などは尚更孤独を感じそうですよね。

しかし、あなたが思っている以上に実は、一人スキー・一人スノボーには楽しい要素がたくさんあるのです。そんな一人スキー・一人スノボーの楽しさや、注意点も併せて紹介します。今シーズンは、ゲレンデで楽しく一人滑りを楽しんでください!

カップル様
冬はロマンチックなゲレンデに限るわね!
はっちくん
・・・><

 

 

一人スキー・一人スノボの寂しさを回避するためのメソッド!

一人スキー・一人スノボーでついつい感じがちな、寂しさを回避するための方法を紹介します。

一人スキー・一人スノボーで何も考えずに滑っていると、ふと「あー寂しいなぁ」と感じる時があります。確かにぼっちで滑っていて、寂しさを感じてしまうと滑っていてもいい気分はしないでしょう。

そんな寂しさを回避するコツが、「滑りを上達させよう」という目的を持つ事です。目的をもって滑れば滑っている時に寂しさを感じにくくなり、滑り自体を楽しめる様になります。

初心者の人の場合、スキーとスノボーの滑りを上達させるには、複数人ではなくひとりぼっちで行くのがおすすめです。なぜなら、お一人様ならば滑り自体に集中できて、ボードの向き、足への力の入れ方、バランスの取り方などをより意識することができます。

スキーとスノボーの上達のコツは、体の使い方やコツを集中して体に染み付けることです。周りに誰もいない一人ぼっちだからこそ、そのような集中した環境を作ることができます。このように滑りの上達が早いと、一人ぼっちの寂しさを感じる暇もありません。

 

 

一人スキー・一人スノボはぼっちだけどメリットたくさん!

一人スキー・一人スノボーはずっとぼっちですが、その分メリットもたくさんあります。

一人スキー・一人スノボーには、上達の早さ以外にもメリットがあります。そのメリットを一言で言えば、周りを気にすることなく常に自分だけのことを考えていれば良いという事です。

複数人でスキーやスノボーに行くと、その人のペースに合わせる必要があります。相手が初心者の人であれば、その人の滑り具合を常に気にして滑らなければいけません。ですので、集中して自分だけの滑りをするのは難しいです。

一方、相手が非常に上手い人ですと、その相手から難しいコースに行こうと誘われ、乗り気ではなくても合わせる必要がある場合があります。自分にとって難しいコースですと、足手まとい感を感じてしまい良い気分にはなりません。

お一人様のスキー・スノボーは、相手のペースに一切合わせる必要がなく、ただ単に自分のペースだけを考えれば良いので非常に楽なのです。

また、一人なので気分によっては、リフトに乗っている時にテンションが上がる音楽を聴いてみるのも楽しいでしょう。特に、ゲレンデの雰囲気に合っている音楽を聞けば、より滑りを楽しめる気分になること間違いなしです!

 

 

初心者には一人スキー・一人スノボがおすすめ!

初心者にこそ、一人スキー・一人スノボーがおすすめです。

スキー・スノボー初心者にありがちな悩みが、「まだ全然滑れないから、上手くない滑りを友達に見られるのを恥ずかしい…。だから、誰かに見られることなく、こっそり滑りたいんだよねぇ。」という、滑りを見られる恥ずかしさです。

確かに滑りに自信がない初心者の人ですと、人前で滑りを見せるのは恥ずかしいですよね。そんな人だからこそ、一人ぼっちでのスキー・スノボーがおすすめできます。お一人様ならば誰にも見られることなく、こっそり練習ができます。

また少しでも料金を抑えてお得に滑りを楽しみたかったり、中には練習の仕方が全くわからなく滑りの自身が全くない人もいるかも知れません。そんな人には、一人専用のツアーや、手取り足取り教えてくれるスクールがおすすめです。

一人専用のツアーなら、セット料金に食事代やリフト券が込みなので、高いスキー・スノボー代を抑えることができます。また、スクールならば一人でも参加できますので、初心者に混じって手取り足取り教えてくれるので、自信がなくても大丈夫です。

この様に、一人スキー・一人スノボーにはお得に参加できるプランもありますし、全くの初心者でも問題がありません全くの初心者のうちは、ツアーやスクールに参加するのもアリでしょう。

 

 

一人スキー・一人スノボをするならこれだけは覚えておこう!

一人スキー・一人スノボーをする際に、おさえておきたい注意すべきポイントを紹介します。

まず、初心者のお一人様の人は一番最初に止まり方と転び方を覚えましょう。スキー・スノボーは止まれないと危険に巻き込まれる可能性があるので、止まり方の習得は必須です。スキーなら板をハの字、スノボーならお尻からゴロンと転びましょう。

また、止まる位置ですが、コースの真ん中で止まることはNG。真ん中は滑りのメインコースですので、そこで止まってしまうと接触の可能性があり非常に危険です。滑りの動線から外れた端っこで、止まる様にしましょう。

一人ならではの他の注意点としては、貴重品や持ち物管理の徹底です。お一人様なので、持ち物管理が難しくかさ張らない本当に必要な物だけをポケットに入れて、他の貴重品はロッカーや宿に預けるなどしましょう。

さらには、万が一のことを考えて、身分証明書や連絡先がわかる物を携帯しておくの必要です。そのような身分証などを持っておけば、もしもの時もすぐに連絡をする事ができます。

独り身のスキー・スノボーは気軽に滑れて楽しいですが、その分自分の身は自分で身を守る必要があるため人一倍用心することが必要です。

 

 

一人スキー・一人スノボに必要な物!

一人スキー・一人スノボーで必要な物一覧を紹介します。

持っていけば絶対に役立つアイテムですので、ぜひ参考にしてみてください。

モバイルバッテリー

「ゲレンデの綺麗な写真を撮っておきたい、友達とSNSで連絡を取りたい!」そんな人が是非持っておきたいアイテムが、モバイルバッテリーです。

ゲレンデは雪に囲まれているため気温が低く、電波も入りにくいため、スマホのバッテリーの減りも早く、充電スポットが少ないので持っていくのをオススメします。

 

独立型イヤホン

「リフトに乗り、楽しい景色を楽しみながら音楽を楽しみたい!」と思っている人におすすめのアイテムが、コードレスの独立型のイヤホンです。

コード付きですと絡まって大変な上、最悪勢いのままスマホを落としてしまう事も…。快適に音楽を楽しむには、必須のアイテムです。

 

グローブ

手の寒さ対策として、グローブは持って行きましょう。グローブなしですと手がかじかんでしまい、スマホの操作もおぼつかなくなってしまいます。

着けたままスマホを操作できるグローブもあるので、スマホを頻繁に触る人にはそちらのタイプがおすすめです。

 

ハンドタオル

雪を払うのに手が濡れてしまうことがあります。放っておくと寒く感じてしまうので、ハンドタオルは用意しておきたいところです。

 

予備のお金

一人ぼっちの場合、もし財布を落としてしまうと、借りる人もいないため大変な事態になりかねません。

もしもの事態を想定し別ポケットにお金を持ち歩くなどして、リスクの分散をすることをおすすめします。

 

 

一人スキー・一人スノボは力を抜いて滑りましょう!

頑張りすぎてしまう一人スキー・一人スノボーだからこそ、力を抜いて滑りましょう。

一人スキー・一人スノボーは常に一人ぼっちのため、ついつい自分の世界に入り込み、滑りに夢中になってしまいがちです。

「どんどん滑れる様になった!」

「もう一回、あのコースに挑戦したい!」

「次は、転ばずに滑りたい!」

滑りの楽しさや、課題を見つけては、ついつい時間を忘れてひたすら滑ってしまうことが多々あります。複数人ならば「そろそろ休憩しよう」という流れになり、こまめに休憩を取ることがありますが、日お一人様にはストッパーがあなたしかいません。

疲れに気づかぬまま夢中で滑っていると、集中力の欠落からミスを重ねてしまったり、もっと悪いケースですと障害物や人に衝突をしてしまう可能性もあります。滑りにのめり込む気持ちはわかりますが、休憩をこまめに入れるなどして、力を抜いて滑りましょう。

具体的には、1時間ごとに休憩を挟んだり、3回滑るごとに休憩を入れるなどして、自分なりの休憩のルールを設けましょうそうすれば、程よい疲労感を感じながら、一人ぼっちのスキー・スノボーが楽しめます。

何をするにしても、「安全第一」を念頭にして滑りを楽しみましょう!これこそ、一人スキー・一人スノボーを楽しむ秘訣です。

はっちくん
力を抜いて楽しんでみるわん!
カップル様
はっちくん、頑張ってね!

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はっちくん
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