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プールに一人で行くのは意外とおすすめ!

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一人ぼっちで行くプールのメリットについて詳しく紹介します。

「一人ぼっちだけどプールで水泳したいなぁ…。でも、一人ぼっちだから、周りの視線とかも気になるし、一人水着で泳ぐのもなんだか恥ずかしいなぁ…。」

今回はそんな一人ぼっちで行くプールに興味があるけど、ためらっている人向けの記事です。

お一人様のプールは自分の満足するまで泳ぎを楽しめたりと、どことなく楽しそうなイメージはありますけど、本当に一人で楽しめるか不安ですよね。周りはカップルや家族連れが多くて、肩身の狭い思いなどしてしまったりなど…。

ですが、じつは独り身で行くプールは楽しいことや、メリットも多いのです。端的に言えば、安く泳げたり、マイペースに楽しめたり、ダエイエット効果を期待できたりと、一人ならではの楽しみ方や、メリットも多いのです。

したがって、結論から言うと、一人ぼっちで行くプールは、十分アリです!

今回は、そんな一人ぼっちのプールの楽しさとメリット、さらには最近何かとインスタ映えをすると話題のナイトプールに、一人ぼっちで行くのはオススメかどうかもお伝えします。

この記事を見てもらえれば、一人プールへのためらいがすぐに無くなるはず!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

カップル様
浮き輪でぷかぷか、プールが良いねえ!
はっちくん
一人ぼっちでは行きにくい・・

 

 

一人でプールに行くための目的を認識しよう!

一人ぼっちで行くプールに何故行きたいのか、その目的を考えましょう。

いざ、一人でプールに行くとして、最初にすべきことは一人ぼっちでプールに行く目的です。

何故プールに行く目的を考えるのかと言うと、ぼっちでプールに行く気持ちが高まったり、周りの視線が気になりにくくなるからです。

一人でプールに行く目的としては、例えば体を鍛えるためであったり、日頃の運動不足の解消であったり、ダイエット目的であったり、水泳のタイムの向上や、泳げるようになるため、更には夏の暑い日に冷たいプールに入って気分をリフレッシュするなどの目的があるでしょう。

そのようにして、あなた自身が何故一人でプールに行きたいのかを最初に想像しましょう。そうすることで、その目的を果たした後の自分をイメージできて、心のどこかでよりプールに行きたい気持ちが高まります。

そして、その高いテンションのまま、ひとりプールに向かいましょう。プールで泳いでいる最中も、思い描いた目的を意識すれば、周りが気になることもなくなります。

例えば「自分は体を鍛えているために、一人でここに来ているんだ!今は自分のトレーニングに集中しよう!」と、このような感じで自分の目的に集中をできるので、周りに気を揉まれることなく泳ぎを楽しめるのです。

 

 

一人ぼっちでも行けるプールの種類とは!?

一人ぼっちでも行きやすい、プールの種類を紹介します。

プールにはいくつか種類があり、その種類によって一人ぼっちで行けるかどうかのハードルも全くことなります。そこで、どんな種類のプールが一人ぼっちのハードルが低くてオススメなのか、逆にどんな種類がハードルが高くおすすめできないか解説します。

結論から言えば、一人ぼっちで行くのならば、市営や区営などの公営のプールをおすすめします。その理由としては、家族やカップル率が低く、同じお一人さまの割合が高く、料金が安く通えて、泳ぎに集中しやすいからです。

公営プールならば、この様に独り身で行く際のハードルが低いため、一人で行った際の満足度も高めとなっています。ですので、一人プールならば公営プールが快適で、コスパも良いのでおすすめします。

また、他の種類で言えば、もしあなたがプールが併用のジムの会員であれば、ジムプールが一番おすすめです。トレーニング目的の一人率が高く、家族やカップルなどが皆無だからです。ただし、唯一ののネックがその値段。会員でなければ、より安い公営がおすすめです。

一番楽しそうな種類がテーマパークのプールですが、テーマパークプールは値段も高く、家族連れや恋人の割合が高く、難易度としては一番高いのでおすすめしません。ただし、たまの息抜き程度であれば、十分楽しめるでしょう。

 

 

一人プールは最初は人の目が気になるけど慣れる!

一人プールが辛く思えるのは、最初のうちだけです。

ここまでの内容を軽くおさらいすると、一人プールに行く前に自分がプールを行く目的を思い浮かべ、高いテンションのまま公営プール(既にジム会員の人はジムプール)に行き、泳いでいる最中に目的を思い浮かべればオッケーということでした。

事実、このやり方を真似してもらえれば、一人プールはかなりへっちゃらになります。一人ぼっちでプールという慣れていない事をしているので、初のうちこそ多少の恥じらいや戸惑いがあるかもしれませんが、すぐに慣れることは可能です。

慣れてしまえばお一人様のプールは非常に快適で、ハマってしまう人も続出します。それだけの魅力が、独り身で行くプールにはあるのです。

ただし、一人で行くのにおすすめではないテーマパークプールですと、少し話が違ってきます。テーマパークプールはぼっちハードルが高いため、もしそこに通いたいとなると、一人に慣れる速度も非常に遅くなりがちです。

やはり、周りの人はあなたが一人で泳いでいても全く気にしないと言っても、そこら中に家族づれとカップルがいるので、その視線がどうしても気になってしまい、どうしても慣れるのに時間がかかってしまいます。

ですので、「多少一人で辛い思いをする時間が長くてもいいんだ!」という覚悟のできている人だけが、一人テーマパークプールを存分に楽しめることでしょう。

 

 

【一人プールのメリット】とにかく安い!

一人プールのメリットは、とにかく安く利用できることです。

なぜなら、一人ぼっちでプールに行くということは、やりたいことは1つ。泳ぎたいということです。したがって、お一人さまでプールに行き、プールで楽しく泳いで、満足し終わったらそのまま帰る。これだけです。

つまり、お金を使う機会がほとんど無いのです。(公営のプールなら)

掛かる費用と言えば、プール代、交通費、さらには泳ぎ終わった後に飲むドリンク代ぐらいでしょうか。いずれにせよ、一人ぼっちのプールで掛かる費用はこれくらいですので、コスパは良いです。

かりに、2人でプールに行った場合、費用が発生する機会は多くなってしまいます。プールで泳ぐまでは良いですが、問題は泳ぎ終わったあとです。というのも、泳ぎ終わった後はお腹も空いているので、2人でご飯に行く確率が高いためです。

プールで泳ぎ終わった後に毎回ご飯に行く流れができてしまうと、費用も重なってバカになりません。なので、一人ぼっちプールならば、最低限の費用だけでプールを楽しめるので、財布の面でも優しいのです。

お安い価格で全身運動をして筋肉を付けたり、ダイエットをしたい人には、一人プールをおすすめします。

 

 

【一人プールのメリット】マイペースに泳げる!

一人プールのメリットは、誰かに合わせる事なくマイペースで泳ぎを楽しめる事です。

一人ならば、最初から最後まで自分のやりたい泳ぎで、自分の好きなペースで楽しむことができます。ゆったりとした泳ぎを楽しみたいのならば、途中途中で休憩を挟むこともできますし、ハイペースで泳ぎたければ、自己タイムに挑戦するのも良いでしょう。

2人以上でプールに来た場合は、そうはいきません。あなたが今日はゆっくりと水泳を楽しみたいと考えていても、友達が「競争でもしようよ」と提案して来たらどうでしょうか?「断るのも悪いし」と思って、その提案を引き受けてしまのではないでしょうか?

もちろんスパッと断れば良いですが、やはり断るということは気まずさを感じてしまうので、良い気持ちはしません。友達は良かれと思って誘うわけですが、やはり友達にペースを持って行かれてしまいがちですので、多少の気遣いは必要です。

その点、一人ぼっちでのプールならばこの様に誰かを気にする事なく、ただ自分のやりたい泳ぎに集中できるのが大きなメリットと言っても良いでしょう。せっかくプールに来ているわけですので、誰かに気を遣う事なく泳ぎを楽しみたいですよね。

 

 

【一人プールのメリット】ダイエットに効果的!

一人プールのメリットは、全身運動をするのでダイエット効果が抜群です。

水泳は数ある有酸素運動の中でも、特にダイエット効果の高い運動と言われています。ですので、一人でただひたすら泳ぐことができる、ぼっちでのプールは泳ぎを楽しみつつも、脂肪燃焼をしてダイエットをすることができます。

水泳が脂肪燃焼効果の高いダイエットである理由としては、水の抵抗をモロに感じながら全身を隈なく動かすため、消費エネルギーが非常に高いからです。中でもクロールや平泳ぎの消費エネルギーが高いので、特にダイエット効果が高い有酸素運動です。

また、ダイエットに欠かせない要素としては、基礎代謝があります。基礎代謝とは、何もしなくてもエネルギーを消費する事ですが、それには筋肉量が関わって来ます。筋肉量が多いほど基礎代謝も高くなるため、ダイエットには筋肉をつける事も必須です。

その点、水泳は有酸素運動でもあり、内側の筋肉であるインナーマッスルを鍛えられる筋トレでもあります。ですので、水泳とはダイエットに必要な、脂肪燃焼をする有酸素運動と基礎代謝をあげる筋トレの組み合わせなので、ダイエット効果が高いという事です。

ダイエットに打ち込んでみたい人は、一人プールを強くおすすめします!

 

 

一人でのナイトプールはどう!?

一人ぼっちでのナイトプールの実態について、お伝えします。

最近は、最強にインスタ映えするスポットとしてナイトプールが人気ですが、そんなナイトプールに一人ぼっちで向かうのは非常に危険。ナイトプールに一人ぼっちでいると、精神的に来るものがあり、肩身の狭い思いをしてしまうためです。

ハッキリ言うと、ナイトプールに来ているのはリア充の中のリア充であり、ぼっちの人とは根本的に愛想れない属性人たちになります。そんなリア充のほとんどが、2人以上でナイトプールに遊びに来ています。

そんなハイプレッシャーな環境にお一人さまで向かうとなると、十中八九「なんでこの人一人で来ているの??」と思われていそうな視線を感じることになるでしょう。別の場所ではそんな視線はあまりありませんが、ナイトプールは違います。

ほとんどの人が2人以上で満点の笑顔で自撮りをする中、何をする事なく一人ぼっちでプカプカとプールに浮いているのは非常に切ない思いをしてしまうでしょう。また、ナイトプールはプールですが、泳ぐのに全く向いていません

ナイトプールは泳ぐのではなく、キラキラと光るライトが夜のプールのコンストラクトを背景にして、インスタ映えをする写真を撮る場所です。

リア充がリア充の自慢をするための場所でしかありませんので、ナイトプールにぼっちで行くには相当に強い覚悟が必要になります。

 

 

一人プールで水泳するのは意外とおすすめ!

一人プールでの水泳はなんだかんだ言って楽しいので、おすすめです。

ここまで、一人ぼっちで行くプールのメリットを中心に紹介してきました。いかがでしょうか?

一人プールのメリットをもう一度まとめると、公営プールならば料金も安いのでお財布に優しい運動をできる事や、誰かに合わせる事なく自分のペースで泳ぎを楽しめる、さらには水泳はダイエットが高いことや、運動不足の解消もできるなどが挙げられます。

また、お一人さまプールのデメリットを言うならば、最初は慣れないことをしているため周りの視線がどうしても気になってしまうことや、プールはプールでもテーマパークやナイトプールなどぼっちに優しく無いプールに行くと危険という事です。

ただし、ぼっちプールのデメリットに関しては慣れの問題があるので、慣れてしまえばどうってことはありません。なんだかんだで、人プールにはメリットの方が多いので、ハマってしまえば楽しい時間を過ごせるはずです。

また、そのダイエットの高い効果から、運動不足の社会人に一人ぼっちプールは流行っています。仕事前や仕事帰りなどの時間を利用して、一人プールに向かう人も多いのです。

その様に一人プールを楽しんでいる社会人も多く、ぼっち率も高いので一人プールのハードルは低くなっています。ですので、社会人に流行っている今が一人プールの始めどきですよ!

カップル様
私たちはださい公営プールにはいきません!
はっちくん
助かった、これならぼっちでも水泳できる・・!

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